シンプルさと軽やかさ
2025.3.14
スタッフブログをご覧の皆様こんにちは(^_^)
セレモニー演奏に関する改めて心掛けたい事についてです
それは、程良くシンプルなアレンジで且つ良い意味で脱力した
軽やかな演奏をするという事です
セレモニーでは、民謡、故人様出身校の校歌、学生時代のサークルの愛唱歌や
ご当地ソングなどあまり知られていない曲なども含め、
本当に多岐に渡ったジャンルのリクエストを頂いております。
それを、1〜2日中(時には当日)に準備をするので、
あまり曲について考察を深める時間もございません
必然的にシンプルなアレンジの方向にはなります。
でも、自分的には何か物足りなくなって、
ついつい色々やりたくなるという葛藤も出てきます(>_<)
色々やり過ぎアレンジは、変な力が入って
心地良い響きの演奏にならないという事に陥ってしまう恐れもあり注意が必要です。
特にセレモニーに於いては厳かな場でもありますし、
相応しい雰囲気の演奏になっているかどうか客観的に聴ける余裕と、
聞いている方にこちらの緊張感を感じさせない軽やかさが必要と思っています。
瞬時にその曲の特徴と場の雰囲気を捉える能力、演奏テクニックと精神力をより培い、
洗練された軽やかな演奏を引き続き目指して行きたいです(╹◡╹)
めかぶっち
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